桜花賞はやっぱりキレ味勝負!シンハライトの末脚に期待

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今週日曜日、阪神のメインレースは「第76回桜花賞」。芝の1600mで行われるG1で、”桜の女王”を決める牝馬限定戦である。

 

さて、レースの傾向としては上がりの速い馬が好走率が高いレース、という印象が強い。上がり上位3頭がそのまま1?3着といったケースも過去10年で4度。キレ味勝負となる傾向がある。とは言え、昨年の桜花賞はレッツゴードンキ×岩田騎手のコンビが「ドスロー逃げ」を決め、期待されていたルージュバックは不発に終わり9着に敗れた。あくまで傾向は傾向であり、その傾向を踏まえた上で各馬の動きを予想していきたい。

 

順当に傾向を鵜呑みするならやはり狙いたいのは「ディープインパクト産駒」。キレ味が期待できる産駒であるとともに、同産駒が桜花賞へ出走するようになってから、毎年1頭は馬券になっているという心強いデータもある。この産駒の中でもキレのある末脚に優れた馬は、特に注目視したいところだ。
今年の桜花賞に出走するディープインパクト産駒で注目したいのはここまで無傷のシンハライト。デビューからの3戦は全て僅差での勝利だが、デビュー戦は上がり34.7秒、2戦目は33.7秒、そして前走チューリップ賞では上がり最速の33.0秒をマークしていることからも、良い末脚を持っていることがわかる。
この対抗には同じくディープインパクト産駒のレッドアヴァンセを挙げたい。前走のチューリップ賞では出遅れもあって8着に敗れているが、末脚のキレ味は鋭いタイプであるので巻き返しに期待したい。

 

シンハライト
レッドアヴァンセ
メジャーエンブレム
クロコスミア
ジープルメリア

 

今年も高配当に期待?!三連単が今年もアツイ!

2015年の桜花賞は前目につけたレッツゴードンキがスローペースに落として逃げきり勝ち。内目の3枠で岩田騎手が手綱を握るレッツゴードンキ、そしてキレ味ある末脚が武器のクルミナルを中心に組んだ3連単フォーメーションで勝負しました。レッツゴードンキは始動戦であった初戦から前へ出て行きましたし、ここは岩田騎手も行くだろうと読んでの選択。そして前走は馬群に揉まれて大敗したクルミナルでしたが、前走は度外視してスローだったエルフィンSをあてにしての選択。これに穴っぽいところを絡めたフォーメーションが見事に的中しました。

【昨年の桜花賞(2015)の的中実績】

1着:
  • ?レッツゴードンキ
  • ?クルミナル
2着:
  • ?レッツゴードンキ
  • ?クルミナル
3着:
  • ?コンテッサトゥーレ
  • ?ムーンエクスプレス
  • ?ノットフォーマル
  • ?トーセンラーク
  • ?アースライズ
  • ?ローデッド

20150412

?3連単配当?

?→?→? ¥233,390

oukasho_result_2015

今年はここまで余裕の圧勝が続いているメジャーエンブレムが人気を集めそうですが、メンバーを見る限り随一のパワーがありそうなこの馬は馬券圏内は堅そうに思えます。とは言え昨年は単勝1.6倍のルージュバックが9着、'12年も2.3倍の1番人気だったジョワドヴィーヴルが6着と、1番人気が負けるレースも多いです。今年はさすがにメジャーエンブレムで間違いなさそうなので、軸にされる方も多そうですね。

絡んできそうな妙味のある馬もたくさんいるので今年も高配当が期待できる三連単で勝負していきたいと思います。

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3連単1点勝負

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